南千住の歯科(歯医者さん)リバーハープタワー歯科です。小児歯科の案内。治療費、料金等ご相談受付中。

小児歯科

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小児歯科

お子さんの健康。

何よりも大切な親の願いです。
その健康の入口は、「お口」だって知っていました?

今時の歯医者さんは、虫歯を治すだけの所ではありません。
お口の健康を通して、全身の健康まで見据える医療機関なのです。

「この子はどうして歯が生えてこないのかしら?」
「この歯のシミは虫歯?それとも何なのかしら?」
「こんな歯並びでいいのかしら?」

わからないこと、不安なことを解消するためにぜひリバーハープタワー歯科に来てください。
パパとママの「こどものお口に関しての不安解消」も、私たちの大事なお仕事です。

当院の「小児歯科」は、こんなことをします

「小児歯科」は「一般歯科」とあまり変わらない治療内容のように見えますが、実際は大人の患者様とお子様に行う治療とでは、大きな違いがあります。

「一般歯科」と「小児歯科」の違いって?

「小児歯科」では、お子さんの成長を踏まえた上で、将来問題になることを未然に防ぎ、
お子さんの健やかな成長をお手伝いする事が「小児歯科」治療の大きな目的です。

お子様を虫歯から守り、健やかな成長を見守るための「4本の柱」

「虫歯になりにくい歯」にするにはどうしたらいいのでしょうか?
当院では「4本の柱」を据えて、お子さんのお口のケアに取り組んでいます。

1.フッ素塗布
フッ素とは体に吸収される自然に存在している物質で、歯を丈夫にするものです。
定期的に塗布することで、下記の効果が期待できます。

・歯を酸に溶かされにくくする
・歯の再石灰化を促進
・歯を丈夫にする

※フッ素に関する注意点
フッ素塗布後は、30分間飲食を控えて下さい。
フッ素を塗れば100%虫歯にならない、というものではありません。
フッ素を塗布しても、歯磨きや食生活に気を配らないと虫歯になってしまいます。
フッ素は即効性はなく、繰り返し塗布することで効果が現れます。

2.シーラント

奥歯の表面の溝は歯垢が溜まりやすく、虫歯になりやすい場所です。
シーラントとは、その虫歯になりやすい場所を白い「レジン」という歯をつめる時に使う材料と同類のものを使って埋めて、虫歯菌が入り込まないようにする処置のことです。
生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は磨きにくく、特に虫歯になりやすいので有効な予防方法といえます。

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3.正しい生活習慣・知識

食べるもの(甘いものを摂り過ぎない)、食べ方(だらだら食いをしない)に気を遣うだけでも、虫歯予防にはテキメンの効果があります。
虫歯予防には「正しい食生活」大事なのです。

「子供が歯磨きさせてくれない」
「どうやって磨いたらいいのかわからない」
「正しい歯磨きって?」
そんなパパやママの疑問やお悩みにズバッとお答えします!

自分で歯磨きをできるようになったら、今度はお子さんに自分の歯磨きの仕方を身に着けてもらいます。
自分の歯を「正しい方法でケアできる方法を知っていること」は、健康を保つための何にも変えがたい「財産」です。

「歯がどれだけ大事か」を知っていただくことも、我々の大事な仕事です。
例えば「よく噛んで食べる」といいますが、何でよく噛まなくてはいけないのでしょうか?
お子さんのあごは「あごを刺激すること」=「噛むこと」で成長しています。
永久歯に生え変わってもきれいに並ぶためのスペースを作ってあげるためには、噛む回数の必要な食事の工夫が大事です。
「理由」がわかれば、「行動」も伴ってきます。
その「動機付け」のお手伝いができれば、こんなに嬉しいことはありません。


4.定期健診(クリーニング・予防歯科)

「大事なことがいろいろあるのはわかるけど、ちゃんとできているか心配」
だからこその「定期健診」なのです。
定期的に通えば、もしも虫歯ができたとしても早期発見ができ、麻酔をしなくても治療のできる最小限の治療ですみます。
歯並びで気になるところがあれば、ご相談も承れます。

何よりも「定期健診」で通院することのメリットとして、歯科医院は「痛い治療」をしに行く場所ではなく、「クリーニングして歯をキレイにしてもらう場所だ!」という意識が生まれます。
この「習慣」は、お子さんの将来にわたっての「健康の礎(いしずえ)」になります。
当院は、お子さんの健やかな心と体の成長のサポーターです!

では、どんな先生が診てくれるのでしょうか?


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こんな先生が診ます!!



リバーハープタワー歯科

小児歯科担当

歯科医師 立山 高秋(たてやま たかあき)

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口の中のことで気になることがあったら、歯が生えていていなくても別に来ていいんです


-どんな層の患者さんが来ますか?

曜日によって特徴がありますね。
土曜日は共働きのおうちのお子さんと親御さん、平日は未就学児、小学生は夕方に来ます。
予防(フッ素をぬってください)と治療で来る患者さんと、半分半分ですね。
お子さんの場合、金銭的は負担はゼロなので、気軽に来ていただいてます。

最初から予防歯科が希望で来る人もいますよ。
あとは、治療後、予防で来る人もいます。半々くらいの割合ですかね。

-子供っていつから歯医者さんにいっていいのか、わからないんですけど。

「いくつからでないとだめですよ」というのは、決まっていません。
ゼロ歳の子、下の歯が2本生えている子を連れてくるケースもあります。
お口の中のことで気になることがあったら、歯が生えていていなくても別に来ていいんです。
歯以外の部分の疾患ってこともありますから。

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-例えば?

上皮真珠(じょうひしんじゅ)と言って、まだ歯の生えていない赤ちゃんの歯茎に白くプツって、ニキビみたいに見えるんですよ。
これ、お母さんびっくりするんですけど、自然に治るんですよ。
心配なことも、理由がわかれば安心するじゃないですか。
その「安心」が大事なんですね。

それと、歯がなくても、生活上のお口の健康に対するアドバイスとか、歯はいつごろ生えて来るのか?とかといったアドバイスもできます。

-「あのうちの子は歯が生えてるんですけど、うちの子は生えてないんです、どうしましょう?」とかそういう相談もOKですか?

そうですね。
要するに「治療」だけが全てではないので、成長や健康の管理も一緒にあっての「予防」ですね。
ブラッシング指導やお菓子などの食べもの・飲みものとの付き合い方とかも、お伝えできますし。

-世間のママは、「歯が生えなきゃ歯医者は行っちゃダメ」って思っています。

症状がなくても来ていいんです。

-先生も小さいお子さんがいらっしゃると聞いたのですが、おいくつですか?

2歳6ヶ月です。
ヤダヤダ期に差し掛かって、生意気になってきました(笑)。
いたずらもするようになってきましたねえ。

-お子さんがいる先生なら、安心して子供を連れてこられますね!

自分が子持ちになる前から子供は好きでした。子供が怖い思いをしないように心がけています。
「安心、安全で誠実な診療」を心がけています。

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子供の頃の虫歯が、永久歯の歯並びに悪さをする?!

-小児歯科に関しての思い入れは?

小児歯科をがんばりたい1つの理由は、大人になってから「ああすればよかった、こうすればよかった」というようになるようだったら、子供のうちから「正しい知識と治療」をしっかり提供したいと思ったのです。

たとえば子供の歯を軽く見る、「いずれ生え変わる」と思って、軽く見ているケースもあります。
でも、早めに対処することによって将来が変わることもあります。
虫歯が重篤化して、根管治療(歯の根の治療)をした歯の根が感染した場合、永久歯が「回避現象」を起こすんですよ。

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根の消毒を済ませた、子供の歯がありますよね。
歯の根に病変(びょうへん)を持っちゃうことがあるんですね。
後から生えてくる永久歯が、これを「異物」と認識して、横から生えてくることもあります。
(上記写真参照)

ですので、根の先に、膿がたまると、歯並びが悪くなる原因になっちゃうんですね。
大人の歯を見ていても、小児のときの対応をしっかりしていれば、不正歯列(ふせいしれつ:歯並びが悪いこと)にならなかったんじゃないかな?という例を、多々みます。

-子供の頃の虫歯が、永久歯の歯並びに悪さをするなんて、知りません、普通。

子供の将来がいい方向に変わっていけば、歯科医師冥利に尽きますねえ。(笑)

-治療に来たときに、治療中は子供を先生にお任せできるんですか?

3歳以上は、「母子分離」が原則なんです。
僕とコミュニケーションをどれくらい取れるか?を見て、拒否感が強くなければ、大丈夫です。
2歳以下は、親御さんに付き添ってもらう形になりますが。
治療の最初と最後には説明します。


「困っている人を放っておけない」アフリカの子供の写真が、医療へのスタートライン

―ネパールに行かれたとか。

半年ですが留学生という形で。
以前勤務していた大学病院の教授に紹介して頂きました。
日本に比べれば歯科医師の人数は少ないです。治療がメインです。
設備が極端に悪いか?といえばそんなことなく、都市部は日本に劣るとは思いません。
ただ、設備が整っているところと整っていないところの差は大きいです。
国民皆保険ではないんですね。
道具ひとつにしても日本ではお目にかかれないインド製や中国製のものとかもありました。

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―どうしてボランティアしたいと思ったのですか?

中学とか高校から(ボランティアの)希望はあったんです。
じゃあ、何でその頃から海外でボランティアをしたいと思っていたか?を、考えたんです。
そうしたら、小学校のころに遡りました。

絵の習い事をしていたのですけど、絵の教室の先生が、美術館だけでなく写真展に連れて行ってくれたのです。
ある写真展で、アフリカの裸の子供の写真、飢えで手足が細くおなかだけが膨れている写真を見たのです。
小学校低学年のときに見たのですが、かなりショックでした。

自分と同じくらいの年の子が、服はまったく着ないで、しかも骨と皮みたいな姿で。
今でも鮮明に覚えています。
家に帰って「どうしておなかだけ太っているの?」と父に聞いたら、父は医師でしたので・・腹水がたまっていてと話してくれて。

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―歯科医師になった理由は?

医療関係に進みたいという思いは、高校生になってから芽生えました。
中学生のときは、アフリカの写真にどこか影響を受けていたのかもしれません。
海内で何か役に立つ仕事にあこがれました。
例えば、青年海外協力隊のようなものです。
同じ海外に行くにしても、医療関係の仕事で行きたいと思いました。

医療関係の家系だったこともあります。
父は精神科医、母は薬剤師、祖母は看護師、親戚に歯科医師もいます。

さらに「直接自分の手を使って病気を治す仕事をしたい!」と思って探したら、医師、歯科医師、鍼灸師、柔道整復師とかしかない。

-正義感が強くてかっこいいですね。天職ですね!

祖父は、鹿児島県の国分で開業医をしていたそうです。
鹿児島県周辺の離島で、仕事をしたことがあるらしいんですよ。
性格は、祖父に似たのかな?と思ってます。

-Dr.コトー診療所の世界ですね。

そうですね。

-障害を持った子供の治療はOKですか?

基本的にはOKです。
近いところの方が親御さんもいいでしょうし。
できることとできないことがあるので、場合によっては、専門性の高い医療機関を紹介させていただくこともあります。

-子供の矯正もできるのですか?

はい。
いつごろはじめたらいいか?とかはアドバイスできます。
具体的内容は、当院に矯正の専門医が月に一回来るので、そのときにご相談ください。

お口に関することの相談は、最初の入り口として、ぜひいらしてください。
治療だけでなく、お口全般の成長も見守りたい。
昔は海外で何か貢献することが夢でしたが、今の夢は自分が診療した子供が大きくなって大人になっても会えることです。

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「安心、安全で誠実な治療」を考えて治療しています

-成長過程を1人の先生に見届けてもらうのは、母親としてとても心強いです。

もちろん、「痛くない、つらくない、怖くない」を心がけて治療しています。
子供の場合は、精神面の成長を見守っていかなくてはならないところがあります。
いやと言われたからやらないでは治療が進まず、その間に悪い方向に進んでいきます。
子供にがんばってもらうように促す、応援する、導くこともあります。

―成長のサポートもしていただける・・・。

患者さんだけでなく、職場のスタッフに対してもそうですけど、
「よく聴いて、よく考えて、行動する」ということを日ごろ心がけています。

―プライベートのことを伺います。子育ては参加していますか?

僕の担当は、歯磨きです。(笑)
自分では参加しているつもりです、奥さんに怒られるかもしれませんが・・。(笑)
休みの日は、勉強会があったりもするんですけど、僕こどもをが見て、奥さんには休んでもらうこともあります。
あと、平日遅くなければ、風呂入れるとか、ご飯食べさせるとか。
怒りたくなるときもありますけど、子育てをしていて幸せな感覚があります。

子育ては休みなしですよね。
お母さんたちは、毎日子供と向き合っていてすごいな!と思う反面、続くと、参るんじゃないかとも思います。

本当に、頭が下がります。

-ご出身地は?

生まれは鹿児島、育ちは東京です。
一時期、西ドイツにいたときもあります。

-趣味は?

登山です。
大学のときにワンダーフォーゲル部に所属していました。

-ネパールといえば、エベレスト。

秘境などの、厳しい自然環境が好きという一面もあります。
子供がもう少し大きくなったら、連れて行きたい、と思っているくらいです。
地震のときは何もできなくて、お金送るかしかできなかったんですけどね。

ネパールにいるときは、滞在してから3ヶ月目ぐらいの頃、文化の違いがつらいと感じる時期があって、日本に帰りたいと思ったときもありました。
でも、それ以上にものすごく優しくしてもらったんですね、支えてくれたのも、ネパールの人。
元気をもらって帰ってきたのです。
恩返ししたいです、第二の故郷、心のよりどころです。


子どもたちと「健康な将来」を一緒に作っていきたい

-ポリシーは?

「医食同源」って、言葉が好きです。
病院で治療してもらったり薬をもらうことが全てではなくて、普段の生活のすごし方で健康状態が変わります。

ウチに治療や予防で来たときにお話しすることから、さらに「プラスアルファ」を家に持ち帰ってほしいなと思います。
「プラスアルファ」は、「生活上の注意事項」とか「将来的なこと」とかの「知識」ですね。

実は、口腔は全身疾患に密接に関わっているんですね。
口を診るだけでなく、全身を診ます。

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たとえば、口が開いている「口呼吸」もNGなんですね。

「何で口で息をしちゃいけないの?」と思うお母さんもいると思うんですよ。
簡単に言うと、鼻で呼吸する=加湿も加温も除菌もする「超高性能フィルター」を使っているということなんです。
それを使わないなんて、もったいない!
呼吸は、歯並びや矯正とも関わっています。歯科領域からお話できることがいっぱいあります。

「呼吸を見る」っていうのは、まだまだ新しい話なんですね。
まだまだ研究し甲斐のある分野です。

その「なぜなぜ?」を知ってもらって、生活上のことをサポートできれば、これ以上うれしいことはありません。

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院長先生もご一緒していただきました。

こんな院長です!

リバーハープタワー歯科
院長
歯科医師 林 浩幸 (はやし ひろゆき)


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-ご出身は?

岐阜です。
岐阜の市内ですね。長良川で鵜飼い(うかい)をするところですね。

-趣味は?

読書です。
本質的な本、自己啓発系が好きです。IMG_2746_320_160.jpg



-小児歯科への思いは?

子供のうちから予防を習慣化すると、大人になってからも続くじゃないですか?
予防することで、心疾患や糖尿病などの全身疾患の予防にもなるんですね。

-口の中の健康が、全身の健康に関係してくる?

伝えたいですね。知ってほしいですね。

-どうして歯医者さんになったのですか?

自分で言うのも何なんですが、手先が器用なんですね。
手先を使うのが好きなんです。
少年の頃には、趣味がプラモデルでした。

プラス、医学的なものに興味があって・・・。
祖母が小学校4年のときに胃ガンで亡くなったんです。
見つかったときは、手遅れだったんですね、手術もしたんですが。
おばあちゃん子だったので、大きなショックだったんです。
「ガンなんて自分とは関係ないもの」と思っていたのです。
「ガンになることは、一体どういうことなんだ?」という思いがキッカケです。

-先生から見た立山先生は?

すごく誠実なんですよ、一生懸命で、真摯に向き合ってくれます。
私より誠実です。(笑)
お母さんとのやりとりは、治療以外の話も上手です(笑)、コミュニケーションもうまく取れますね。

-来ている側からすると「こんなこと話していいのかな?」と思うのですが。いろいろ教えてくれる先生は、安心感につながります。そうすると、他のお母さんにも紹介したくなります。

結構口コミで来てくれているお母さんとお子さんもいますね。


-ママが診療の間、子供は見てもらえるのでしょうか?

混んでいるときは難しいですが、スタッフも手が空いていれば、お子さんをみることもできます。

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-リバーハープタワー歯科の歯科治療の考え方は?

「全身の健康を見据えた歯科治療」を目指しています。
「お口」のケアをすることで、子供も大人も「全身」が健康になっていきます。

(インタビュー 2016/1/14)

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